レーザーによるAGAの治療

レーザーによるAGAの治療について

AGA(男性型脱毛症)の治療法の一つとしてレーザーが挙げられ、この治療を取り入れているクリニックは日本に存在します。

 

外国でAGAの改善のためにレーザー治療が取り入れられてからというもの、現在では日本のクリニックでも徐々に浸透するようになりました。

 

専用のレーザーを頭皮に当てることによって血行が促進され、毛母細胞を活性化させられるので発毛を促進してAGAを改善していくことができます。

 

1回のレーザー治療で劇的な変化が得られるわけではありませんが、プロペシアやミノキシジルの服用と比べて比較的短期間で効果があらわれるところが大きなメリットなのではないでしょうか。

 

身体に害のないレーザーを頭皮に照射していくため安全性が高いAGAの治療ですし、手術中に痛みを感じることはないはずです。

 

しかし、レーザー治療に限った話ではないものの、AGAの手術は保険が適用されないためコスト面で高額になりがちで、大よそ7万円〜12万円が相場となっております。

 

数回の施術を1クールとして扱い、1ヶ月に1回のペースでAGAの治療を進めていくことになるので、結果的に数十万円単位の費用を支払わなければならないのです。

 

それに、どのクリニックでも同じ波長のレーザーを使用しているわけではなく、AGAの改善効果が得られるのは640〜660ナノメートルのレーザーとなっております。

 

つまり、この出力よりも低いレーザーを使って治療を行っているクリニックでは、大きな薄毛改善効果が得られないかもしれないので、注意した方が良いかもしれません。

 

安全性の高い処置だと言われていても何かしらのリスクは存在しますし、高い費用を支払うAGAの治療ということで、施術を受ける前に医師から丁寧な説明を受けて自分自身でもどのような治療なのか理解を深めておくべきです。

 

また、FDA(米国食品医薬局)から認可されている低出力レーザーによる治療もAGAの改善効果があることで有名となっており、クリニックや育毛サロンで受けるのではなく家庭用の低出力レーザー育毛器が登場しました。

 

この機器を使うことによって血管新生効果が得られ、血液循環が促されることで大きな育毛効果が得られます。

 

プロペシアやミノキシジルの服用だけでAGAの症状が思うように改善されないのであれば、自宅で低出力レーザー育毛器を併用するのが実に効果的だと言えるでしょう。

 

「怪しい製品なのではないか?」という不安を抱える方がいらっしゃいますが、世界で最も権威のあるISHRS(国際毛髪学会)のホームページでは、低出力レーザーについての説明が詳しくなされております。

 

今現在の日本ではかなりマイナーなAGAの治療だと言えるものの、プロペシアと同じようにFDAの認可が下りているというだけでそれなりに信憑性は高いですし、薄毛の治療は一つの方法だけを行えば良いわけではありません。

 

幾つもの治療を併用することが最も大事ですし、低出力レーザーを人体に照射することで、「身体を温める」「細胞分裂を活性化する」「自己治癒力を高める」という効果も期待できるので、是非使ってみてください。

 

 

 

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