AGAのタイプ

AGAのタイプについて

AGA(男性型脱毛症)を発症すると全ての方が同じような症状になるわけではなく、幾つかのタイプに分けることができます。

 

個人の体質によってAGAのタイプは大きく異なり、脱毛の進行パターンや症状の加速具合に違いが生じるという仕組みです。

 

AGAのタイプの中でも前頭部から薄毛が進行するようなA字型のハゲに悩まされている日本人が多く、生え際の部分の髪の毛が薄くなっていきます。

 

「髪の毛をかきあげてみたら生え際が後退していた」と感じる男性の方は意外と多く、同時に抜け毛の数も増えているのであれば少しずつAGAが進行していることを示唆しているのかもしれません。

 

頭頂部のつむじが円形状に少しずつ薄くなっていくタイプのAGAをO型と呼び、最初は頭のてっぺんが全体的に薄く、そのボリュームが次第に減っていくという特徴があります。

 

このタイプのAGAを発症している日本人の方も意外と多く、不規則な生活による血行不良やストレスが加わると症状が進行しやすいので注意が必要です。

 

最後に、西洋人に多い薄毛のタイプがM字型で、両サイドの剃り込み部分が次第に食い込んでいき、正面から見るとアルファベットのMの形に見えるということでこのように名付けられました。

 

中央の前髪部分の髪の毛は時間が経過しても残ることが多く、AGAの発症に中々気付かないという方も多くいらっしゃいます。

 

以上のような3つのタイプにAGAを分けることができるものの、どの症状でも早めの治療を心掛ければ進行を食い止められるので、当サイトでご紹介している湘南美容外科クリニックへの受診が実におすすめです。

 

個人のAGAのタイプや体質に合わせて、負担のかからない治療法を選択して改善へと導いてくれるので、信頼できる湘南美容外科クリニックで無料カウンセリングを受けてみてください。

 

 

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さて、O字型の薄毛でもM字型の薄毛でも、AGAの原因は男性ホルモンという共通点があります。

 

男性ホルモンのテストステロンが直接的な引き金になっているわけではなく、酵素の5α-リダクターゼが脱毛を引き起こすDHTに変換するというメカニズムで発症するのです。

 

どのタイプのAGAでも5α-リダクターゼが引き金になっていると考えられるので、医薬品の服用でその働きを抑えるという治療が積極的に行われております。

 

日本皮膚科学会で推奨されているプロペシアがまさにその効果を秘めた治療薬で、5α-リダクターゼを抑制してくれるのでDHTが作られにくくなり、脱毛の症状が緩和されるという仕組みです。

 

ただし、薄毛の原因がAGAではなく、皮脂の過剰分泌による脂漏性脱毛症や、大量のフケが原因で生じる粃糠性脱毛症、自己免疫疾患の円形脱毛症の可能性もあるので、不安な方は専門医に診せてから対策を練るようにしましょう。


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