AGAの進行速度

AGAの進行速度について

AGA(男性型脱毛症)の症状の進行速度は基本的にゆっくりと進むという特徴があり、抗がん剤の副作用で髪の毛が抜けたり、円形脱毛症のように突然抜けたりすることはありません。

 

正常な人間であれば1日に大よそ50本から100本程度の抜け毛があり、お風呂でシャンプーを行った際にほとんどが抜け落ちます。

 

これは人間が持ち合わせている正常なヘアサイクルで、「成長期」→「退行期」→「休止期」という流れに沿って2年から7年ぐらいの月日を経て抜けていくのです。

 

しかし、AGAを発症している方はこの成長期の部分が極端に短くなり、半年から1年間ほどで成長しきっていない髪の毛が抜け落ちてしまうので、徐々に薄毛が引き起こされてしまいます。

 

薄毛の進行速度には個人差があったとしても、AGAは完治することなく確実に変化しており、「そういえば最近髪の毛が薄くなったかも」と思うきっかけから始まってある日を境にして、「確実に薄くなっている」と感じるのです。

 

短期間ではどのように変化しているのか分からないのですが、ゆっくりと確実に毛髪全体が薄くなっていくのがAGAの大きな特徴なのではないでしょうか。

 

「前頭部や生え際が後退していく」「頭頂部から薄くなっていく」「生え際がM字型に後退していく」という幾つかのパターンに分けられ、どれも進行性の病気ということには変わりないのです。

 

ストレスによる一時的な脱毛も考えられるものの、抜け毛や薄毛を自覚し始めたらAGAを発症している可能性が高いので、進行速度が加速する前にこのサイトでご紹介している湘南美容外科クリニックのような専門の病院で治療を行ってみてください。

 

個人のAGAの症状やタイプに合わせて治療を選択してくれますし、親身になって無料カウンセリングを行ってくれるところが湘南美容外科クリニックの最大のメリットです。

 

 

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さて、上記ではAGAの進行速度はゆっくりだと記載しましたが、ほんの数ヶ月で明らかに見た目に変化が出るケースも存在します。

 

前頭部から頭頂部にかけて広く脱毛していくというAGAのタイプの方は、他の症状と比べて抜け毛の進行速度が速いという特徴があり、日に日に薄くなっていく頭皮を見てショックを受ける男性は多いかもしれません。

 

また、AGAの進行に気付いたこと自体がストレスとなり、自律神経の乱れが生じて薄毛の進行が促されているという方もいらっしゃいます。

 

私たちの毛髪とストレスには大きな関係性があり、自律神経が乱れて交感神経ばかりが働くようになると血管を収縮させて慢性的な血行不良が生じ、髪の毛に行き渡る栄養素が少なくなってAGAが加速するという仕組みです。

 

たとえ進行速度が遅いとしても、放置して治るような病気ではないということで、手遅れにならないうちに対処することが大事なのではないでしょうか。

 

一度頭皮全体の髪の毛が薄くなると、フサフサの状態まで近づくにはどんな治療法でも長い期間がかかるので、早めに治療を始めて進行速度を抑えたり現状維持したりするケアは重要です。

 

AGAの進行を少しでも遅らせることが薄毛の予防に繋がるのは間違いないので、医師の指示に従って対策を練るようにしてください。


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