AGAの症状

AGAの症状について

AGA(男性型脱毛症)は「Androgenetic Alopecia」の略で、髪の毛の軟毛化が主な症状となっており、ヘアサイクルが通常よりも短くなって抜け毛が増え、薄毛がだんだんと進行していきます。

 

AGAの症状は老化とともに進行していくというイメージを持っている方が多いかもしれませんが、思春期を過ぎた20代の若者でも発症する可能性は十分にあるので注意が必要です。

 

日本人男性が抱える抜け毛や薄毛といった悩みのほとんどがAGAによるもので、3人に1人は発症しているというデータがあり、この症状を抑えることができれば髪の毛に関連する悩みを解決できるのではないでしょうか。

 

AGAを発症してから抜け毛や薄毛といった症状は加速し、頭皮に存在している毛乳頭の中には男性ホルモンを受け入れるレセプターがあり、同じ頭部でも影響を強く受ける部分と受けにくい部分が混在します。

 

AGAの進行パターンは大まかに3種類に分けられ、その症状の進行具合には個人差が生じているので以下を確認してみてください。


前頭部の生え際から薄毛が進行(A字型・U字型)

額の生え際から少しずつ後退していく症状をA字型と呼び、薄毛で地肌の見える部分が多くなり側頭部と後頭部が繋がるとU字型と呼ばれ、AGAを発症した東洋人に良く見られるタイプです。


こめかみ部分から頭頂部にかけて薄毛が進行(M字型)

こめかみ部分から左右同時に剃り込みが進行し、ドラゴンボールのベジータのようなヘアスタイルをM字型脱毛と呼びます。

 

東洋人よりも白人が発症するケースが多く、中央の髪の毛はフサフサなので初期段階で自覚しにくいのが特徴です。


頭頂部から少しずつ広がりながら薄毛が進行(O字型)

頭頂部から脱毛が始まり、少しずつ広がりながら薄毛が進行していく症状をO字型と呼びます。

 

円形脱毛症と似ているため、初期段階で間違うケースも多いかもしれません。

 

 

 

以上の3タイプにAGAの症状を分けることができますが、最終的には行き着くところは同じで、頭皮の中で起こっているジヒドロテストステロン(DHT)の生成を防ぐ必要があります。

 

悪玉脱毛ホルモンと呼ばれるジヒドロテストステロン(DHT)が生成されることにより、髪の毛が軟毛化してやせ細り、直ぐに抜け落ちるような毛髪ばかりになってしまうのです。

 

M字型の薄毛でもO字型の薄毛でも、抗がん剤の副作用のように症状が一気に進行して髪の毛がなくなるわけではないので、早めの治療を心掛けることが最も大切なのではないでしょうか。

 

育毛サロンといった医療機関ではない施設で処置を行っても、頭皮ケアを行って清潔に保てるぐらいでAGAの根本的な対策に繋がるわけではないので、当サイトでご紹介している湘南美容外科クリニックへの受診をおすすめします。

 

最初に実施される無料カウンセリングでは、ご自身の悩みを伝えたり治療法の説明を聞いたりすることができ、AGAに関する不安な点をなくせるので一度湘南美容外科クリニックを訪れてみてください。

 

 

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