AGAとフィナステリド

AGAとフィナステリドについて

フィナステリドは前立腺がんや前立腺肥大症の治療薬に含まれている成分で、AGA(男性型脱毛症)の治療で最も有効だと言われているプロペシアの中にも配合されております。

 

フィナステリドが含まれたプロペシアの服用により、5α-リダクターゼ酵素の働きを抑え、脱毛を呼び起こすDHTを阻害してくれるということでAGAの治療薬として承認されたのです。

 

遺伝によって5α-リダクターゼ酵素の分泌量が多いという方は、次第に体内のDHT濃度が高くなり、期間を重ねることでAGAが重症化していきます。

 

しかし、フィナステリドが含まれたプロペシアの服用により、5α-リダクターゼ酵素を阻害して抜け毛の原因を抑えられるということで、「自然に治らないAGAを治療する」という概念をもたらした画期的な薬だと言えるのではないでしょうか。

 

20代や30代で抜け毛や薄毛の症状があらわれる若年性脱毛症でも、30代から40代にかけて生じる壮年性脱毛症でも、基本的にはプロペシアの服用によって治療を行っていきます。

 

フィナステリドによって頭皮や髪の毛に変化があらわれるまでの期間には個人差があるものの、1日1mgの服用を守って大よそ6ヶ月で変化が生じ、1年間程度で最も効果が発揮されるはずです。

 

このサイトでご紹介している湘南美容外科クリニックでもフィナステリドを含むプロペシアの処方が行われており、初回の費用が4,200円、2回目以降が6,500円となっております。

 

ただ医薬品を処方して終わりではなく、AGAの改善に関するアドバイスを専門医から受けられるので、一度湘南美容外科クリニックを受診してみてください。

 

 

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さて、クリニックでフィナステリドが含まれたプロペシアの処方を受ける場合は、事前に用法と用量についての説明をしっかりと受けるはずです。

 

AGAの治療の中でも安全性が高いですし、日本皮膚科学会のガイドラインのAランクに推奨されていることがその事実を証明しております。

 

それでも、性欲減退や射精障害、精液減少といった男性機能の低下といった副作用のリスクがあるので、使い方をきちんと熟知しておかなければならないのです。

 

「1日に1回を忘れずに内服する」「成人の男性のみが服用する」「錠剤を割らずにそのまま飲む」「肝機能障害を持っている方は医師に伝えておく」という4点を守りましょう。

 

国内の臨床試験の結果によると、1年間のプロペシアの投与で改善効果が58%、現状維持効果が40%と非常に高い数値を誇っているので、服用し続けることに大きな意味があるのです。


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