AGAとアボルブ

AGAとアボルブについて

アボルブ

現在ではAGA(男性型脱毛症)の治療薬としてプロペシアが最も有効だと言われており、幅広い年代の方が処方して薄毛の治療を行っております。

 

しかし、数年前からプロペシアよりもアボルブカプセルの方が効果的なのではないかという議論があり、今現在も研究が重ねられているのです。

 

アボルブカプセルはイギリスのグラクソ・スミスクライン社が開発した医薬品で、前立腺肥大症の薬として活用されております。

 

2001年にアメリカで承認されてから8年後の2009年に国内でも処方が可能となり、肥大した前立腺によって排尿困難といった症状が引き起こされる前立腺肥大症の治療として現在も使われているのです。

 

アボルブカプセルの中には有効成分のデュタステリドが含まれており、5α-還元酵素の働きを抑制して強力な脱毛を引き起こすDHT(ジヒドロテストステロン)を作らせにくくするため、AGAの治療に最適なのではと考えられているのかもしれません。

 

確かに、AGAの治療薬として使われているプロペシアも5α-還元酵素を抑制する作用があり、デュタステリドはその作用を超えると言われているのでこれから取り入れられる可能性は十分にあります。

 

既にAGAが進行して薄毛の症状が引き起こされている方は、今直ぐにでも何とかしたいと考えているはずなので、より強力なアボルブカプセルに目を付けるのではないでしょうか。

 

ただし、プロペシアは最初からAGAの治療薬として開発されて承認された医薬品なのに対し、アボルブカプセルは前立腺肥大症に対して承認されていてもAGAの治療薬としての承認は取得していないのです。

 

とは言え、2014年の12月現在ではAGAの治療薬としてアボルブカプセルが取り入れられるようになり、処方を行っているクリニックは幾つか存在します。

 

プロペシアの中に含まれているフィナステリドはU型の5α-還元酵素しか抑制しないのに対し、アボルブの中に配合されているデュタステリドはT型とU型の両方に作用するのです。

 

 

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そのため、最初にプロペシアを服用してみて自分の毛髪に思うような変化が得られないという場合は、アボルブカプセルの服用を考慮するのが良いかもしれません。

 

ただし、どの医薬品にも同じように言えることですが、アボルブの服用によって意識喪失・失神・腎機能障害・アレルギー反応・血管浮腫・リビドー減少といった副作用のリスクがあるので医師に指示に従ってきちんと服用するべきです。

 

残念ながら当サイトでご紹介しているガーデンクリニックではアボルブの処方は実施されていないものの、代わりにプロペシアやオリジナルタブレットを用いてAGAの治療を進められるので、東京・神奈川・大阪・名古屋・福岡に住んでいる方は受診してみてください。

 

 

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