パーマはAGAの原因になるの?

パーマはAGAの原因になるの?

「美容院で施すパーマはAGAの原因になるの?」という疑問を抱えている男性はいらっしゃいます。

 

確かに、以前はパーマと聞くと女性が理想のヘアスタイルを手に入れるためにかけるというイメージがありましたが、現在ではオシャレのために男性もパーマを利用するようになりました。

 

「ストレートパーマをかけて真っ直ぐの髪の毛を手に入れたい」「アクセントの一つとして髪の毛にカールをかけたい」と男性が考えていても不思議ではありません。

 

結論から言えば、AGAは男性ホルモンのDHTが深く関わっているため、パーマをかけてもAGAの直接的な原因に繋がることは絶対にないはずです。

 

パーマやヘアカラーを頻繁に美容院でかけていても、フサフサの髪の毛を維持できている男性はいらっしゃいます。

 

頭皮や髪の毛にとって良くない成分はパーマ液の中に含まれているものの、頭皮に付着した場合でも直ぐに洗浄すれば問題なく、神経質になる必要はないのです。

 

AGA治療を実施している有名なクリニックの「銀クリAGA.com」の院長さんも「パーマの使用で直接男性型脱毛症を悪化させることはありません」と説明しておりました。

 

髪の毛へのダメージを考慮して、3ヶ月間から半年間に1回程度のペースでパーマをかけているのならば、抜け毛や薄毛といった症状には繋がらないはずです。

 

しかし、カールをかけたり毛髪を真っ直ぐにしたりする際に使用するパーマ液には、チオグリコール酸アンモニウムやキレート剤、ジチオグリコール酸といった成分が含まれております。

 

これらの成分で毛髪の内部に含まれるタンパク質を分解させたり結合させたりするのですが、その際に髪の毛全体が細くなり、コシもなくなって切れ毛が生じやすくなるのです。

 

AGAの直接的な原因となって抜け毛が酷くなることはありませんが、きつめのパーマを短期間で繰り返しかけていれば切れ毛が増えて、薄毛のような状態に見えることがあるかもしれません。

 

パーマで使用する薬剤自体が頭皮や髪の毛にとっては余計な成分ですし、それを塗布することで良い影響が加わることはないので、AGAで悩まされている男性は特に頻繁な処置は避けるべきです。

 

素人が自分で処置を行うと、パーマ液が無駄に頭皮へと付着する可能性が高いので、どうしてもパーマをかけたいのならば美容院でプロに任せましょう。

 

当サイトでご紹介している湘南美容外科クリニックの医師も、「頻繁なパーマは避けた方が良い」と指示するはずなので、理想の髪型を手に入れるために、できる限りダメージを減らせるように努力してみてください。

 

 

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