AGAの治療の副作用

AGAの治療の副作用について

AGA(男性型脱毛症)の治療法によっては副作用が引き起こされることがあり、事前にきちんと心得ておかなければなりません。

 

基準がとても厳しいFDA(アメリカ食品医薬品局)から認可されているAGAの治療薬だったとしても、風邪薬や頭痛薬で眠気が生じるように、どの医薬品にも副作用はつきものなのです。

 

もちろん、どのようなAGAの治療薬でも生命の危機に晒されるような副作用が生じることはないですし、副作用の発生率自体は非常に低くなっているため多くの方は安全に服用していくことができます。

 

それでも、どのような副作用の可能性があるのか知っておくことは大事なので、プロペシアとミノキシジルの副作用について知識を得ておいてください。


プロペシアの副作用

プロペシアの副作用として代表的な症状が性機能障害で、精力減退や勃起不全、精子の減少といった状態に陥ることがあります。

 

アメリカ食品医薬品局(FDA)の発表によると、13年間の間で勃起不全(ED)や精力減退に関する副作用の症例が421件、そして服用をやめても男性機能の低下が解消されないという報告も59件ありました。

 

また、プロペシアは元々は高血圧の治療薬として利用されており、肝臓や心臓に作用するということで、肝機能障害のリスクもあります。

 

プロペシアの服用が引き金となって肝機能障害を患うという報告は少ないものの、肝臓機能が弱っている方はできる限り避けた方が良いのです。


ミノキシジルの副作用

AGAの外用薬と内服薬の2種類が存在するミノキシジルも、服用によって副作用の可能性があると報告されております。

 

塗り薬を使った時の副作用としては頭皮の痒みや赤みが挙げられ、塗布してからムズムズと感じる程度の方や掻き毟らずにはいられないという人など様々です。

 

特に、ミノキシジルの外用薬を使用して頭皮が炎症を引き起こしている方は、体質的に合わないことを指しているので、使用を中止するとともに症状が改善されない場合は専門医に診せた方が良いでしょう。

 

また、ミノキシジルが配合されている濃度によって副作用の発生確率には差が生じており、1%配合の育毛剤で約2%、5%配合の育毛剤で約8%だと考えられております。

 

 

 

上記のような副作用が生じると説明を受けると、「AGAの治療を行うのは危ないのではないか」と考える方がいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、これらの副作用はあくまで可能性の話をしているだけであり、医師の指示する用法と用量を守って服用していれば、大きなトラブルなくAGAを改善していくことができます。

 

医薬品の服用で大きな効果が得られたからといって、自分勝手な判断で量を多めに使ってみたり飲む回数を増やしたりしていると、副作用に悩まされるリスクも当然のように増すのです。

 

当サイトではAGAの専門クリニックの湘南美容外科クリニックをご紹介しており、プロペシアとミノキシジルの処方を行っております。

 

湘南美容外科クリニックの専門医の指示に従って治療を受けていれば、酷い副作用で悩まされることは少ないですし、抜け毛や薄毛を少しずつ改善できるのでまずは無料カウンセリングを受けてみてください。

 

 

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