AGAの治療と初期脱毛

AGAの治療と初期脱毛について

AGA(男性型脱毛症)の治療の中には、初期脱毛が引き起こされる方法があり、医薬品のプロペシアの服用がこれに該当します。

 

初期脱毛とはAGAの治療を始めてから数週間から1ヶ月程度経った時に抜け毛が一時的に増える現象を指し、1日で500本以上抜けるというケースも決して少なくありません。

 

抜け毛を減らしたり髪の毛のボリュームアップを目指してAGAの治療を行っているのにも関わらず、初期脱毛が引き起こされるということで不安を感じたりビビったりする方はいらっしゃるはずです。

 

しかし、AGAの治療のためにプロペシアを服用し初期脱毛が引き起こされるのは珍しい話ではなく、むしろ起こって当然の現象だと言えるので慌てずに対処していく必要があります。

 

抜け毛の量は以前と変わらないという方もいらっしゃいますが、「服用してから2週間前後で抜け毛の量が多くなる」「服用して1ヶ月間が経過しておさまる」という初期脱毛の症状で悩む方が多いです。

 

この初期脱毛は副作用ではなく、プロペシアの服用でAGAの最大の原因とも言えるジヒドロテストステロン(DHT)が生成されにくくなって、乱れていたヘアサイクルが正常な状態に戻り、休止期の髪の毛が全て抜けてしまうのが要因となっております。

 

つまり、一時的に抜け毛の量が増える好転反応のようなものですし、初期脱毛が生じるということは正常なヘアサイクルへと導かれていることを指しているので、そのままプロペシアでAGAの治療を続けるべきでしょう。

 

何も前知識なくプロペシアを服用している場合、初期脱毛が引き起こされて慌てふためく可能性はあるものの、AGA専門のクリニックで処方してもらえば事前に丁寧な説明があるはずです。

 

当サイトでは日本の重要都市に病院を構える湘南美容外科クリニックをご紹介しており、念入りな説明を行って患者さんの理解を深めながらAGAの治療について一緒に考えてくれるので、一度無料カウンセリングを受けてみてください。

 

 

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さて、プロペシアの服用によって初期脱毛が生じ、一時的に大量の髪の毛が抜けてしまったとしても、しばらく時間が経過すれば元気な髪の毛が成長してきます。

 

AGAの治療は根気良く続けることが最も大事で、初期脱毛が引き起こされたからといってプロペシアの服用をやめると、本来の効果が得られなくなってしまうのです。

 

抜け毛を抑えて発毛効果を得るどころか、初期脱毛の副作用を感じただけという無様な結果になるかもしれないので、プロペシアに限らず医薬品といった類のものはきちんと知識を得てから飲まなければなりません。

 

それに、平均すれば普段よりも抜け毛の数が2倍から3倍程度に増えるはずですし、AGAを発症していない方でも1日に50本から100本程度の抜け毛は発生するため、人間として不思議な現象ではないというわけです。


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